中国インフラDX表彰
令和5年1月19日、中国地方整備局長より中国インフラDX表彰を頂きました。
建設業のDXには、工事現場の3Dデータや重機の位置情報を活用するi-constructionがあります。
弊社は倉敷市真備町において、西日本豪雨・災害復旧工事の最終年度に行いました。
建設業の魅力を広く発信するため、これからもDX技術の向上に努めてまいります。
詳細は下記ファイルをご覧ください。
重機を導入しました
令和4年10月19日、PC200i(容量0.8㎥、出力123kw)を導入しました。
測量・設計・施工・出来形を3次元で行うi-Constructionに完全対応しています。
この重機には、掘削作業を自動制御するマシンコントロール機能があります。
先端設備で合理化を進めると共に、活用できる人材の育成に努めてまいります。
歓栄会総会
令和4年7月15日、協力業者会の会員が集まり歓栄会総会が行われました。
コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となり、当日は約30名が参加されました。
資材高騰が続く中、全ての業者に施工の合理化や生産性の向上が求められています。
現場全体でチームワークを発揮できるよう、施工管理のレベルアップを図ってまいります。
経営方針発表会
令和4年6月18日、毎年恒例の経営方針発表会が行われました。
今年度は「心を高める、行動を伸ばす」の方針で事業を行うことになりました。
新型コロナ・気候変動・ウクライナ侵攻などは企業活動にも影響を与えています。
難しい時代でも選ばれる企業であるために、社員一同さらに努力してまいります。
入社式
令和4年4月1日、土木部に新入社員を迎えて入社式が行われました。
社長からは辞令が交付され、役員からは歓迎の挨拶を頂きました。
土木業界ではICT工事の普及により、デジタル対応力が必要とされています。
何事にもチャレンジできる、幅広い技術者になることを期待しています。